2011/11/21

最終的には何も問題では無いという事。その三


また、
経験した事は、その経験した人の心に残っていくという事。
他人はインパクトの強いものを覚えていて、弱いものを早く過去の穴へ
埋めてしまう。しかし、消えたものでもみんなの心には残っている。
小さな笑顔も、またちっちゃな嘘も、、、、
つまり、一瞬一瞬を大切にする事が、未来につながるという事。


過去の自分や環境が作ってくれた自分に感謝して、正直に一瞬一瞬の今を生きる。
これでいいんじゃないかな。

まあ、世界のどんな優れた人も、またどんな愚か者も、最終的には、
今を一瞬一瞬を生きる事しかできない事では、全くかわらないんだ。

つまり、何事も、最終的には何も問題が無いとう事。

最終的には何も問題では無いという事。その二


そして、
好きとか嫌いとか、あらゆるものは一時的な事であるということ。そして、その一時的な事は過去においてきてしまって、もうとりにいけないものだということ。
それをよく知ること。というか気付いているんだ、人はその事に生まれながら。
だから、認識すればいい事なんだ。このことは。
また、それと同じように、今の判断や今の自分の環境そして感情が未来永劫と続く訳ではない。つまり、何事もあきらめないで、自分を信じていけば開けるという事。
過去を見て分析する事、ぐちぐち過去を悩んだり過去に縛られたりする事は、
歴史学者や、評論家にまかせればいいということ。
人は皆今を生きるだけでいい、過去のすべてを思い悩み、今を思い悩み、未来を思い悩むことは、世界広しといえど、誰一人できないことだという事。

最終的には何も問題では無いという事。その一

親愛なるモノへ


まず、
自分を信じる、自分を好きでいる。そう、自分が自分を好きでいること、自分が自分を信じる事を人生の上で最も大切な事としておけばいいんです。
嘘をつく自分を好きで信じれる人なんて一人もいない。
こう言い切っていいんです。
つまり、正直になる事なんだ、自分に対しても周りにたいしても。
そう。つまり、そこに他の人がいようが、いまいが、
自分を好きな自分でいるために、自分を信じる自分でいるために、正直に生きれば
最終的には、何も問題が無いという事。

2011/11/10

黒田如水/水五訓

一つ、自ら活動して他を動かしむるは水なり

一つ、障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり

一つ、常に己の進路を求めて止まざるは水なり

一つ、自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり

一つ、洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり
   雪と変じ霰と化し疑っては玲瓏たる鏡となりたえるも其性を
   失わざるは水なり






1、自ずから活動して他を動かしむるは水なり。
2、常に己の進路を求めて止まらざるは水なり。
3、障害に逢い厳しく精力を倍加するものは水なり。
4水から潔くして他の汚濁を洗い清濁に入るのは水なり。
5、洋々として大海を満たし発しては雲と変じ霧と化す。凝っては玲
瓏たる鏡となり、しかもその性を失わざるは水なり。

黒田如水さんより






孫正義/夢七訓

一つ、夢無きものは 理想無し

一つ、理想無きものは、信念無し

一つ、信念無きものは 計画無し

一つ、計画無きものは 実行無し

一つ、実行無きものは 成果無し

一つ、成果無きものは 幸福無し

一つ、故に幸福求むるもの 夢なかるべからず

村上春樹を読む

と、でるでる。 インスピレーションがわくわく。 そして、絵を描き、ストーリーを紡いでいく。 毎日ちょっとずつ、好きな作業をし続けて過ごすのは心地いいもんだ。 感謝、感謝、 継続性とは道義性の事でもあるのだ。そして道義性とは精神の公正さのことだ。(村上春樹 ...