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ダライ・ラマ14世は「科学」をこう、とらえる。

1・ある条件のもと、ある条件の物を説明する現象
2・複数の人が確認し合える現象であり、かつ物理的な現象
3・そして、科学は、現実のすべての側面を網羅することはできない



本文より

科学は経験主義的な観察、測定と数量化、再現可能性、として複数の主体による検証などが可能な、特定の探求方法を用います。

そしてこうした探求方法に適した対象として、現在や人間の経験のさまざまな側面を扱います。
つまり科学的な研究では、二人以上の人が「はい、私も同じものを目にし、同じ結果をえました。」と言えなければいけません。

ですから研究は物理的な世界に限られるのが妥当といえます。
人体、天体、測定可能なエネルギー、構造物が機能する仕組みなどが対象となるわけです。

そしてそのような方法によって得られた経験的な結果は、更なる実験の前提となったり、科学的知識として幅広く認められる様な一般化された知識の前提となったりします。

これが事実上、現在のパラダイムが認める科学というものの姿です。


以上
ダライ・ラマ14世
ダライ・ラマ科学への旅 (サンガ新書)



エピペンの使い方まとめ。

海外の映像の方がたくさん有りましたので、こちらを張っておきます。
言葉がわからなくても、理解できると思います。


1・携帯用ケースのカバーキャップを押開け、エピペン取り出す(取り出し)

2・青い安全キャップを引き抜く。
(オレンジ色の先端部分を下に向けて、エピペン片手でしっかり持って、もう一方の手で引き抜く/準備/ロック解除)

3・太ももの前外側(外側のま横よりちょっと前方)に構える。

4・90度の角度で押しつける。(カチッと音がするまで。)

5・そのまま5秒から10秒ほど待って、引き抜く。

6・エピペンをオレンジの先端部分から先にケースへ戻す。

7・注射した箇所を数秒もむ。(5〜10秒)

8・すぐに病院へ向う。


日本語での詳細はこちらを見てみてください。(0,40~2,25くらいに実演が有ります)
http://www.epipen.jp/howto-epipen/material.html


オレンジ色の部分や、引き抜いた青い安全キャップの先端部分にも薬剤が付着している様で、その部分にも触れない方が良さそうです。


先頃の千葉県でのニュースをもとに、緊急で必要な事も有ると思って、文字化しておきます。


緊急の時は、自分の脳で決断し行動しましょう!
決断力! 決断力 (角川oneテーマ21)