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5月, 2012の投稿を表示しています

代官山に居ながらの旅

概要
本日の僕は、知人との偶然の再会が幾度かあったおかげで、
その知人を通して、過去の自分を感じ、そして、今の自分を改めて客観的に感じる事が出来ました。
この何人かの知人との偶然の出会いが、過去の様々な自分に会いに行く心の旅をさせてくれた様な氣がしています。
そんな良い出会いがあった今日に感謝ですな。



今日の一コマ/幸せ〜
”旅は人生の道しるべ”こんな言葉を昔から僕は頭においていました。
今日は改めてその言葉を感じない訳には行きませんでした。
今日も普段通りに仕事をしていました、別にどこにも行っていません。
しかし、今日の僕はそこここに居ながらにして、大きな旅をしてきました。

苦楽を共にした友人や知人、家族などと、偶然の再会をしたり、偶然電話がかかってきたりもしました。
また、身近に居る現在の仲間とも大きくぶつかりあいました。
自分がどう動いたらどう行動するのか、何に触ったらかゆいのか、どの水がのどの渇きを潤すのか、それこそ自分で選択はできども、自分がその選択したものにあらがう事はできません。
自分というものは、自分の創造を遥かに超えて、自分の思い通りには動かない生き物だったのです。

凪の様な心はゆれていき、心は落ち込み、心は緊張し、心はなごみました。
そして、多くのものを感じる事が出来るのもまたこころだな〜と感じ、幸せになりました。

代官山に居ながら15年前の自分、10年前の自分、5年前の自分、3年前の自分、昨日の自分、そして、今の自分にたどりつきました。
いうなれば心の旅です。
ちょっと”きつねにつままれた”様にも感じつつ、ぼくの心は今は幸せであふれています。


旅は人生の道しるべ/Travel is something like a map.
自分の立ち位置を強く感じる事が出来る今、この言葉が身にしみます。





旅好きのよりどころ

概要 最近のぼくは上り調子ではない様子。 試行錯誤しつつも、あまり思い通りにならないので、体調を整えに時々お世話になっている上野にあるユキさんのサロンへ。 体調は整ったものの、今夜はビジネスプランを設計するためにはやめに帰路へつきました。 さてこれからちょっとゆっくりして、 明け方までには、プランを組み上げるようにしたいです。

帰路にて・・・ 帰路に、上野より山手線沿いを散歩しながら秋葉原まで向かい、 仕事でお世話になっているユウキさんのお店の前を通りすぎようとしたけど、やっぱり入ってしまいました。(笑) 彼は秋葉原にて3店舗のお店を経営している。 世界各国を飛び回り、そこでの出会いをもとに、旅人の憩いの場つくったという事で、 心地の良い店内には、旅好きならず、サラリーマンやOLさんのすがたもおおくみうけられました。 僕の地元の焼酎もあり、美味しい創作料理もあり、笑いあり、のすてきな時間を過ごして、 その場をあとにしました。 都内各所にいいお店がありますが、秋葉原ではここですね。 次回のうちの店でのイベントはこちらで見れますよ。 http://pushup365.com/playsoul.html

清水国明さんのキャンプ場にて

概要
本日はケータリングのお仕事のために、イベント会場の下見に山梨へ。
会場は清水国明さんの所有するキャンプ場と河口湖にある無人島。
ゲリラ豪雨の影響で往きの車内では少し気後れしたが、下見事態は順調に進み、問題なく来月のイベントを迎えられそうである。(野外のイベントの仕事はわくわくしますね。)



その一こま
宮城県石巻市から、その被災した青年は働きに来ていた。
「ここで共に働いてみないか?」と、山梨県にあるキャンプ場に、彼のおじさんが誘ってくれたのは2度目らしく1度目は申し出を断ったらしい。彼は地元で働きたいと初めは思っていたらしい。
彼は周りの知人をたくさん震災で亡くしたと言っていた。
その後の復興の最中において、いろいろなしがらみで地元にいる事が少しずつ苦痛になって、今の職場に直感的に来たらしく、とてもしっかりとした口調で車の送迎中に二言三言話しをした。
まだ20代前半のように見え、金色に染めた髪の毛、眉毛は爪楊枝のように細く、不器用な表情でもの静か、しかし、そんな彼からは生きる力を強く感じた。
前を向いて腕を上げて足を踏みしめて歩いている感覚の、純粋で前向きな力です。
もっと多くの時間があれば、まだ話しがしたい様な感覚のまま、お別れをしたので、名前も聞いてないし、僕も特に自己紹介をしていないが、心から彼が良い方向に進む事を願っております。




大竹昭子さんの個人美術館への旅の途中で

大筋
ここは神奈川県の川崎市にある生田緑地という都市公園の中。
多くの岡本太郎の作品があるとともに、それを囲む多くの自然がまた壮大で心地よい。
都内から車で30分ほど走ってたどり着くこの場所にふと今日は行ってきた。
そして僕は今日も幸せになったという訳です。



詳細
今朝も朝バックにて読書をし、1冊目の南条史生さんの本を読み終わり、2冊目に大竹昭子さんの”個人美術館への旅”という本を手に取った。
こちらは昨日、茅場町の森岡書店(友人の個展を開催中に)で購入したもので、大項目がストーリと関係なく作者の好きに並んでいて(僕にはそうみえた。)、目次で氣になった項目からすらすらと流し読みしやすそうだったので、そうして読んでいった。
まず、興味深い”イサム・ノグチ”さんの項目をよみ、それから”岡本太郎”さんの記事に入り、進むにつれて彼の作品に触れたい衝動にかられたわけだ。

そのままとちゅうで中断して、どうやら岡本太郎美術館へ向かっていた。

彼は絵画のみならず、立体やまた言葉も多く残していた。

数多くの岡本太郎さんの作品を堪能した後、生前に8ミリで残した映像が見れたので、そちらをしばらく拝見して、物思いに耽った。
今日もここでまた多くを感じ、頭の中にたくさんのものが焼き付いた。
アウトプットで良いものが出てくるイメージができた。
今の僕の仕事は代官山にあるイベントスペースの切り盛りと、外部でのイベントのコーディネート。
これとそれがいつ結びつくのか、期待に旨が膨らみます。
明日は6月の末の野外イベントでの仕事の下見で河口湖へ向かいます。





森岡書店、裕介の展示会と内田先生

お誘いのメールをもらっていたので、今日は友人の光嶋裕介の作品展示会へ向かった。
彼はとても気配り上手なところがあり、何かあると知らせてくれる細かさが好きなところでもある。
会場は僕のスクーターでは少し遠く感じ、つかれと共に喉も乾いたので茅場町についたらまずコーヒーを飲む事に。
 ここでばったり、光嶋と内田先生に遭遇したのがとても面白く、偶然だったが、行って良かったと感じたこと一つの事。 

彼の展示会の会場の建物が昭和2年に建てられたものであったこと。
 会場の古本屋兼ギャラリーは森岡書店と言い、もう六年もそのスタイルで続いているお店であった。 歴史を感じるこのスペースでしばらく過ごした時間は心地良かった。 

さて、またこれから、代官山のうちの店では、ビジネスパートナーの俳優もやっている研二が主催するイベントがあるので、こちらも楽しみにおもいながら、また別の友人の壮行会もあるので、少しでも挨拶をできればと思い、指を置きます(筆を置くならず)。

家族は家庭をつくる

上をむいて歩こう、足をしっかり踏みしめて。
経済社会の影響で、若い大人たちは、家族というカテゴリーに属しながらも、本当の意味で”家庭”をつくれない現状がある。
しかし僕はそんなことは認めない。
それで良いよなんて言わない。
人は家族にある、家族は家庭を作り、家庭では社会に出て行く人を育てる。
そして、きっと自由はここからうまれる。
意識して家族活動を行う事、つまり家庭をつくる事。
これが日本人の文化の礎なのかもしれません。
今、僕はそう感じています。



高度経済成長期以降の日本人はお互いが支え合って地域社会を維持してきた。
家族も社会を構成する最小単位のチームである。
散々言われてきた事かもしれないが、私たちは改めてもう一度家族の大切さを見直すべきではないだろうか。

安藤忠雄さん/仕事をつくるより